Morio Glass ーStained Grass Artsー
「モリオグラス」ステンドグラス展
開催期間:2018年920日(木)〜927日(木)

新着情報

  • 2018年8月29日 企画展情報を追加しました。

美術館について

鶴見輝彦氏

鶴見輝彦氏

公益財団法人「鶴見輝彦育英会」は設立者鶴見輝彦氏(故人)が個人資産を提供することにより設立された法人です。本法人は主に歯学、医学系の大学生、専門学校生を対象に奨学金の貸与を行っています。
この他、鶴見輝彦氏はガラス工芸作品の収集家として知られており、自身が経営した「学校法人鶴見歯科学園〈現、みなとみらい学園〉」内において展示を行っておりました。
また、公開講座「ステンドグラスの集い」を開催し、地域の方々にもガラス工芸に触れてもらう機会を設けておりました。
そして、多くの方々にガラス工芸に親しんでもらうため美術館の開設を望んでおりました。 鶴見輝彦氏がガラス工芸作品を収集し、学生に公開していた背景には、歯科系専門職に求められる資質の一つとして、芸術的な要素、感性を重要視していたことが有ります。歯科技工とガラス工芸には「焼成、研磨、色調」等共通する要素があり、そこから「審美眼」が養われるとの考えがありました。事実、19世紀の著名なガラス工芸家の一人、アンジー・ルソー
氏は歯科技工士でした。

また、学校行事として横浜美術館鑑賞会、海外での美術館視察旅行等を行い、学生が広く芸術作品に触れる機会を設けてきました。


この度、みなとみらい21地区に新校舎を建設することとなり、故鶴見輝彦氏の永年の願いである美術館を開設する運びといたしました。小さな美術館ですが、横浜市民の方々を始めとする、人々の憩いの場となり、芸術文化に触れて頂ける一助になれ幸いです。

企画展

2018年 8月 29日

「モリオグラス」ステンドグラス展

 1995年に横浜に開設されたステンドグラス研究所「モリオグラス」。  幅広い年代のステンドグラス愛好家が集い、作品の研究と制作を重ねてきました。伝統的なスタイルに各自の個性が込められた作品は趣味の域を超え、工芸品としての評価を得ています。…
詳細はこちら
2018年 2月 09日

「レースガラスの魔術師 安田 泰三」展

富山を拠点に活躍するガラス芸術家、安田泰三。1972年に神戸で生まれ、93年富山ガラス造形研究所 造形科を卒業。そして97年に自身の工房を富山に設立しました。 デビュー以来一貫して、手作りの繊細さを追求し作品制作を行っています。 特に安田の…
詳細はこちら
2017年 10月 16日

「ベル・エポック ガラスと陶芸の世界」展

19世紀末から20世紀始めのヨーロッパは、「ベル・エポック=美しき時代」と呼ばれています。それまでは上流階級の人々に限られていた舞踏会、演劇などの余興や、長距離の旅行を市民が楽しむようになりました。女性は華やかな服を着飾り、お気に入りの香水…
詳細はこちら

利用案内

開館時間 午前10時~午後4時30分(入館は閉館の30分前まで)
休館日 毎週月曜日、火曜日
入館料 一般800円/学生・生徒600円

  • 小学生以下のご入館は出来ません。
  • 館内では係員の指示に従って下さい。
  • 駐車場はございません。公共交通機関をご利用下さい
美術館内注意事項
  • 小学生以下の入場はできません。
  • 携帯電話はご使用になれません。
  • 写真撮影はご遠慮ください。
  • 飲食、喫煙はできません。
  • 通路確保のためベビーカーのご使用はできません。
  • 展示物、展示ケースにはお手を触れないでください。
  • 大きな手荷物を持っての入場はできません。
  • 下駄等、音のなる履物では入館できません。
  • 鉛筆以外の筆記具は使用できません。
  • 傘は傘立てをご使用ください。
  • 他のお客様に迷惑になる行為はご遠慮ください。
  • その他係員の指示をお守りください。

アクセス

〒220-0011 横浜市西区高島1-2-15みなとみらい学園ビル2階    | 045-222-8696